わんまいるを実食レビュー!口コミの「まずい」という評判は本当か調査

数ある宅食で、わんまいるの利用を検討している方も多いのではないでしょうか。
わんまいるは国産食材にこだわっており、無添加で健康的なメニューが特徴のサービスです。

しかし「まずい」という口コミを見れば、注文するのをためらってしまう方も多いはず。
そこで本記事では、わんまいるを実食した正直レビューをご紹介します。

味はもちろん、ボリュームや料金まで徹底的に評価するので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

目次

【結論】わんまいるの総合評価レビュー

わんまいる実食_3

まずは結論として、わんまいるの総合評価を紹介します。
下記の評価表では、総合評価に対して5つの項目から判断しました。

わんまいるの評価
総合評価 3.8
3.8
値段 2.7
ボリューム 4.1
メニューの豊富さ 3.8
栄養バランス 4.7
編集者の評価レビュー

本サイトでは、わんまいるを3.8と評価します。

まず味付けに関しては、家庭的で手作りのようなクオリティでした。
そのうえ無添加や国産食材にこだわっており、安全かつ栄養バランスの良い食生活を実現できます。

実際に注文したメニューを見ても、食材の産地が明記されており、産地にこだわっているのを感じました。

また主菜・副菜含めて、全体的にボリュームが多かったのも高く評価できる要素ですね。

そしてメニューの豊富さについても、8週間分の40食で同じ献立が被らないように工夫されています。
さらに四季に応じて食材やメニューも変わるため、飽きずに続けられるでしょう。

ただし、料金が高いのはマイナスポイントです。

今回の実食では初回購入で割引が適用されていましたが、それでも1食あたり1,343円。
宅食の平均相場は750〜900円なので、高めの設定だといえますね。

わんまいるに向いている人
・健康的な食生活を実現したい
・ボリュームのある宅食が良い
・家庭的な味が好き

わんまいるに向いていない人
・料金を抑えたい
・野菜メニューが苦手

【実食レビュー】わんまいるを頼んでみた

わんまいる実食_段ボール

わんまいるを、実際に注文してみました。

到着した段ボールは非常にシンプルなデザインと材質ですが、どうやらここにもこだわりがあるそうです。
同封されていた資料に、下記のような記述がありました。

わんまいる実食_パンフレット

上記の記載をまとめると、梱包よりも食材の品質を最優先に考えているという内容です。
わんまいるは国産食材や無添加にこだわっているサービスなので、納得できますね。

それでは実食して正直にレビューしていくので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

「わんまいる美食弁当(5食)」を実食レビュー

わんまいる実食_あんかけつくね3

今回注文したのは「わんまいる美食弁当(5食)」というコースです。

こちらのコースは冷凍タイプになっており、トレーに盛り付けられているのが特徴。
電子レンジで温めるだけなので、調理が簡単なのが魅力的といえるでしょう。

そして実食したメニューは、下記の5つになります。

  • 千葉県産さばの塩焼き
  • 四万十鶏つくねと野菜の甘酢あんかけ
  • 秋川牧園の鶏挽肉と野菜の油揚げ包煮
  • 日南どりとごぼうの唐揚げ
  • 石見ポークと野菜のスタミナ炒め

実食レビュー1:千葉県産さばの塩焼き

わんまいる実食_サバ塩焼き
  • 主菜:千葉県産さばの塩焼き
  • 副菜1:いんげんの胡麻和え
  • 副菜2:切干大根

全体的に和風なメニューで、サービスのロゴデザインも相まり、わんまいるっぽいメニューだと感じました。

まずは主菜の、千葉県産さばの塩焼きから頂きます。
電子レンジから取り出したときは、正直少しだけ生臭さを感じました。

ただ食べてみると味は美味しく、身もしっかり食べ応えがあるのは好印象です。

わんまいる実食_サバ塩焼き3

そして副菜の、いんげんの胡麻和えと切干大根を実食しました。

いんげんはシャキシャキとした食感で、ごまの風味も広がり美味しい一品ですね。
また切り干し大根も家庭的な味付けで美味しく、まさに作りたてな印象を受けました。

わんまいる実食_サバ塩焼き2

実食レビュー2:四万十鶏つくねと野菜の甘酢あんかけ

わんまいる実食_あんかけつくね
  • 主菜:四万十鶏つくねと野菜の甘酢あんかけ
  • 副菜1:人参しりしり
  • 副菜2:豆のマリネ

まずは主菜の、四万十鶏つくねと野菜の甘酢あんかけをいただきます。

つくねはふっくらと柔らかく、ジューシーでかなり美味しいと感じました。
そして野菜もシャキシャキで食感が良く、甘酢あんも味付けが濃くて好印象です。

わんまいる実食_あんかけつくね4

副菜である、人参しりしりと豆のマリネも、素材の味を感じられて良いと思います。
特に豆のマリネはホクホクとしており、素材本来の甘さをしっかりと感じられる一品だと感じました。

わんまいる実食_あんかけつくね2

実食レビュー3:秋川牧園の鶏挽肉と野菜の油揚げ包煮

わんまいる実食_油揚げ包
  • 主菜:秋川牧園の鶏挽肉と野菜の油揚げ包煮
  • 副菜1:ほうれん草のお浸し
  • 副菜2:炒り卵

まずは主菜の、秋川牧園の鶏挽肉と野菜の油揚げ包煮を頂きます。
食べた瞬間に「これは美味い」と、ストレートに感じました。

油揚げに優しい味付けの出汁がしっかりと染み込んでおり、かなりジューシーです。
そして鶏挽肉の旨味がジュワッと溢れてくるので、幸せな気分になれます。

また横にあったブロッコリーも、食感がシャキッとしていてGOODですね。

わんまいる実食_油揚げ包3

次に副菜である、ほうれん草のお浸しと炒り卵を頂きます。

まずほうれん草のお浸しは、味付けは優しいものの素材の味がしっかりしており、食感もシャキシャキで美味しいと思いました。

ただ炒り卵は、食感がパサパサしており美味しくなかった印象です。

わんまいる実食_油揚げ包2

実食レビュー4:日南どりとごぼうの唐揚げ

わんまいる実食_唐揚げ
  • 主菜:日南どりとごぼうの唐揚げ
  • 副菜1:もやしの炒め物
  • 副菜2:さつま芋と大豆の胡麻絡め煮

まずは主菜の、日南どりとごぼうの唐揚げを頂きます。
鶏肉は食べ応えがあり、味付けもしっかりしていて美味しいと感じました。

ごぼうについても、ごぼうの素材の味を強く感じられて好印象です。

ただし食感については、冷凍特有のベチャッとした食感はないものの、作り置きしたものをレンチンで温めたイメージで少し硬いと思いました。

やはり揚げ物のクオリティを保つのは、冷凍弁当にとって難易度が高いといえるでしょう。

わんまいる実食_唐揚げ4

そして副菜である、もやしの炒め物はあまり美味しくありません。
もやしの青臭さが強く、水っぽいのがマイナスでした。

ただし、もう一つの副菜のさつま芋と大豆の胡麻絡め煮は、ホクホクかつ濃厚な甘さがありかなり美味しかった印象です。

味付けは調味料に頼るのではなく、素材本来の甘さで勝負しているのも魅力だと思います。

わんまいる実食_唐揚げ2

実食レビュー5:石見ポークと野菜のスタミナ炒め

わんまいる実食_スタミナ
  • 主菜:石見ポークと野菜のスタミナ炒め
  • 副菜1:ポテトのガーリック炒め
  • 副菜2:北海道産コーンバター

まずは主菜の石見ポークと野菜のスタミナ炒めですが、一言でいうと「冷凍以上のクオリティ」ですね。

野菜がシャキシャキで、お肉もしっかりと食べ応えがあります。
また味付けのバランスが良く、ケチャップの風味も良いアクセントになっていると感じました。

わんまいる実食_スタミナ3

次に副菜のポテトのガーリック炒めですが、全体的に素朴な味付けなものの、バジルが良いアクセントになっており美味しかったです。

そして北海道産コーンバターについては、こちらも冷凍の域を超えたクオリティだと感じました。

食感がシャキシャキで素材本来の甘さが口に広がり、まさに茹でたてのコーンを食べているような感覚になれます。

わんまいる実食_スタミナ2

お弁当の大きさはどのくらい?

わんまいる実食_サイズ

弁当の容器サイズは「縦15cm×横20cm×厚み3.5cm」です。

冷凍庫に収納すれば、このようなイメージ。

わんまいる実食_冷凍庫

冷蔵庫は一人暮らし用の大きさですが、縦に重ねれば半分で収納できます。
そこまで分厚くないので、コンパクトに収まるのがポイントといえるでしょう。

片付けは水で流して捨てるだけ

わんまいる実食_片付け

トレータイプなので、片付けがラクなのも魅力的です。

容器を水で流して捨てるだけのため、食器洗いの煩わしさから解放されます。
片付けの時間や手間をカットできるのも、美食弁当の魅力といえるでしょう。

わんまいるを実食した感想

わんまいるを実食して全体的に感じたのは、作りたての家庭的な味を感じられるところです。
詳細を下記にまとめてみました。

良かったポイント

全体的に冷凍のクオリティを超えており、手作りで出来立ての品質を感じました。

特に秋川牧園の鶏挽肉と野菜の油揚げ包煮や、石見ポークと野菜のスタミナ炒めは、味付けや食感までレベルが高かった印象です。

またボリュームが多かったので、食べ応えのある宅食弁当だと思います。
主菜だけでなく、副菜までずっしりとした容量を感じました。

イマイチポイント

これは個人的に感じたものですが、ボリュームが多いがゆえに飽きを感じました。

主菜は良いものの副菜の野菜も多く、味付けも全体的に素材本来の味で勝負しているため、単調で飽きることが多かった印象です。

また料金面でいえば、1食あたりの値段が1,000円を超えているので、他サービスと比べても高いのではないでしょうか。

【口コミ・評判】わんまいるの「まずい」という噂は本当?

わんまいる実食_4

わんまいるの実食レビューを紹介しましたが、他に利用したユーザーはどのような感想を持っているのでしょうか。

リアルな評価はひとつに絞るのではなく、様々な情報を踏まえたうえで判断するのが大切です。

そこで匿名性が高く、正直な評価が集まりやすいXから様々な口コミを集めてみました。
良い口コミだけでなく悪い口コミまでしっかりと紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

わんまいるの悪い口コミ

まずは、わんまいるの悪い口コミから見ていきましょう。
正直な評価を見ることで、サービスを利用するうえでの問題点も見えてくるはずです。

わんまいるについての悪い口コミは主に下記の2つなので、事前に理解しておいてください。

  • 悪い口コミ1:料金が高い
  • 悪い口コミ2:味が薄い

悪い口コミ1:料金が高い

悪い口コミ2:味が薄い

わんまいるの良い口コミ

次に、わんまいるの良い口コミを紹介します。
プラスな評判を見ることで、サービスを利用するうえでの魅力をリアルに感じられるはずです。

わんまいるに集まった良い口コミは、主に下記の5つといえるでしょう。

  • 良い口コミ1:家庭的で手作りの落ち着く味付け
  • 良い口コミ2:ボリュームが多く満足できる
  • 良い口コミ3:健康的なメニューが魅力
  • 良い口コミ4:調理がラク
  • 良い口コミ5:注文者を大切に想っているのが伝わってくる

良い口コミ1:家庭的で手作りの落ち着く味付け

良い口コミ2:ボリュームが多く満足できる

良い口コミ3:健康的なメニューが魅力

良い口コミ4:調理がラク

良い口コミ5:注文者を大切に想っているのが伝わってくる

わんまいるの口コミ総括

わんまいるの口コミを紹介しましたが、実食した筆者が特に共感できたのは、家庭的な味付けと料金の高さです。

良い口コミと悪い口コミをまとめると、下記のようになります。

良かったポイント

プラスな評判としては、手作りのような家庭的な味を高く評価する投稿が集まりました。
「誰かが作ってくれた料理」や「冷凍宅配弁当とは感じない」との声が目立ちますね。

なかには他社サービスと比較してみてわんまいるを選んだ方もおり、ここでしか感じられない落ち着く味付けがあるようです。

そしてボリューミーという口コミも多かったため、たくさん食べたい方にも向いているサービスではないでしょうか。

イマイチポイント

マイナスな意見で多かったのは料金の高さで、特に値上げが原因で解約している方が目立ちました。

また「味が薄い」という口コミも見られましたが、無添加を強みにしているサービスなので仕方ない部分ともいえます。

下記の記事では、わんまいる以外にも様々な宅食を紹介しており、なかにはリーズナブルに利用できるサービスもあります。
ぜひ併せてチェックしてみてください。

わんまいるの料金やメニューを紹介

わんまいる実食_1

わんまいるの料金やメニューの特徴を紹介します。
利用を検討している方は、予算やメニュー内容を照らし合わせて参考にしてみてください。

コースは「美食弁当」と「健幸ディナー」2種類ですが、どちらも料金は同じです。
下記が具体的な料金表なので、押さえておきましょう。

わんまいるの料金(美食弁当/健幸ディナー)
【初回】定期購入
(5食)
5,780円
(1食:1,156円)
定期購入1週間分
(5食)
6,280円
(1食:1,256円)
定期購入2週間分
(10食)
12,560円
(1食:1,256円)
都度購入
(5食)
6,780円
(1食:1,356円)
【送料(別途)】
・全国一律(一部地域を除く):935円
・北海道/沖縄/一部離島:2,500円

都度購入よりも、定期購入の方がお得に利用できるのが分かります。

それではそれぞれのコースはどのような特徴を持っているのかを解説するので、ぜひチェックしてみてください。

美食弁当

「美食弁当」は、無添加かつ国産食材100%の安全かつ健康的な宅食です。
主菜1品・副菜2品の構成で、管理栄養士によって栄養バランスも考えられています。

例えば数値で表せば、平均300kcal以下で塩分2.5g未満に設定されており、食生活の改善にも向いているでしょう。

また冷凍保存なうえにトレータイプなので、保存や調理面においても便利です。
今回実食したのも美食弁当でしたが、片付けまでラクだったのでおすすめします。

健幸ディナー

「健幸ディナー」は、累計470万食突破している人気のコースです。
冷凍ですが、湯煎や流水での解凍なので食材の品質が落ちづらいのが魅力といえるでしょう。

こちらも無添加かつ国産食材100%にこだわっており、管理栄養士が監修しているため、健康的な栄養バランスに設定されています。

1食は主菜1袋・副菜2袋ですが、パウチで個別に分けられているので、その時食べたいものだけ解凍することも可能です。

ちなみにパウチの大きさは、縦25cm×横20cm×厚み1.5cmとかなりコンパクトなので、収納面においても優れています。

【初回割引】わんまいるをお得に注文する手順

わんまいる到着

わんまいるをお試し注文するなら、定期購入の初回割引を利用するのがおすすめです。
利用して合っていると感じればそのまま継続すれば良く、合わないと感じた場合でも最も安くお試しできます。

下記の手順でお得に注文できるので、ぜひ理解しておきましょう。

  1. 「美食弁当」のバナーから申し込みする
  2. 「1週間分お届けコース」を選択しお届け先情報を入力する
  3. お届け日時を指定する
  4. 注文を確定する

1.「美食弁当」のバナーから申し込みする

わんまいる実食_注文1

まずは公式HPから、美食弁当のバナーをタップします。

進んだ先に「お申し込みはこちら」というボタンがあるので、そこをタップしてください。

わんまいる実食_注文2

2.「1週間分お届けコース」を選択しお届け先情報を入力する

わんまいる実食_注文3

商品の選択をする画面に移るので「1週間に1回、1週間分お届けコース」を選択してください。

ここを2週間分にすると、当然食数も増えて料金も高くなるので、お試しには向いていません。
必ず間違えないように、1週間分を選択しましょう。

3.お届け日時を指定する

わんまいる実食_注文4

次に、配送情報を入力していきます。
自身の配送先情報を記入していき、お届け日と時間帯を指定しましょう。

わんまいる実食_注文5

配送情報を入力できれば、プライバシーポリシーの「同意する」にチェックをいれてください。
そして下部の「入力した内容を確認する」をタップします。

わんまいる実食_注文6

4.注文を確定する

わんまいる実食_注文7

注文内容を確認してください。
ここでコースや値段が間違っていないか、念入りにチェックすれば完璧です。

問題なければ「注文を確定する」をタップしましょう。
これで注文完了なので、配送日まで商品を待つだけです。

わんまいる実食_注文8

わんまいるをやめたい時の解約方法

スマホを操作する女性

わんまいるを解約する方法は、公式HPのお問い合わせページで解約したいことを伝えるか、同ページに記載されている電話番号に連絡するかの2種類です。

ただし、次回配送日の5日前の午前9時までに連絡する必要があります。
また土日は対応しておらず、平日の10:00〜16:00に連絡が繋がるということも理解しておいてください。

もし定期購入で注文して合わないと感じたら、忘れず早めに手続きしましょう。

わんまいるを頼んで分かったメリット7つ

まるを出す女性

わんまいるを実際に頼んでみて、7つのメリットを感じたので紹介します。
このサービスならではの魅力もあるので、ぜひチェックしてみてください。

下記がわんまいるのメリットといえるでしょう。

  • ボリュームが多く食べ応えがある
  • 家庭的で手作りの味付けを楽しめる
  • 無添加で健康的なメニュー
  • 国産食材100%にこだわっている
  • メニューの詳細表を細かく確認できる
  • 美食弁当は解凍や片付けがラク
  • 冷凍宅食なので消費期限が長い

ボリュームが多く食べ応えがある

美食弁当を実食してみて全体的に感じたのは、ボリュームの多さです。
主菜・副菜ともにかなり食べ応えがあり、なかには内容量300gを超えるメニューもありました。

それでもエネルギーは5食平均300kcal程度に抑えられているため、ヘルシーで健康的といえるでしょう。

宅食は「ボリュームを感じられない」のはよくあるパターンですが、そういった面はクリアできていると思います。

家庭的で手作りの味付けを楽しめる

味付けが家庭的で手作りのようなクオリティも、わんまいるの特徴といえるでしょう。

全体的に素朴な味付けで、添加物不使用というのも頷けました。
特に野菜類は、素材本来の味を活かしているメニューが多かった印象です。

そしてXでの口コミ情報でも、手作りを感じる味付けを評価している方もいましたね。

無添加で健康的なメニュー

わんまいるは無添加で健康的なのも、大きな魅力といえます。

実際に原材料をチェックしても食材や調味料しか使われておらず、表の字面がとてもシンプルで無添加にこだわっているのが伝わってきました。

わんまいる実食_栄養表2

子供に安全なものを食べてほしい方や、産後のママにもピッタリといえるでしょう。

国産食材100%にこだわっている

わんまいるは無添加にこだわっているうえに、食材の仕入れも国産のものを使用しています。

公式でも「国産食材100%」を掲げており、実際に届いた弁当のメニュー名すべてにも地名が記載されていました。

国産の食材をすべて国内で製造しているため、安全に食べられるのもわんまいるの魅力といえるでしょう。

メニューの詳細表を細かく確認できる

わんまいる実食_栄養表

わんまいるの特徴として、同封されているパンフレットに献立の原材料や栄養が詳細に記載された表があることです。

健康志向の方や原材料まで詳しく知りたい方には、かなり嬉しいポイントではないでしょうか。

またそれぞれの項目で平均値まで出してあるので、5食トータルでのカロリーや栄養成分まで把握できます。

わんまいる実食_栄養表2

美食弁当は解凍や片付けがラク

今回実食した「美食弁当」の場合、トレータイプなので解凍や片付けがとてもラクです。
解凍については電子レンジで温めるだけで、片付けは容器を水で流すだけでOK。

家事の負担を大幅に短縮できるうえに、栄養バランスもしっかりと考えられた献立なので、自炊よりもタイパが抜群といえるでしょう。

冷凍宅食なので消費期限が長い

わんまいるは美食弁当・健幸ディナーともに冷凍保存なのもメリットのひとつです。
冷蔵に比べて消費期限が長く、余裕を持って食べられるでしょう。

また今回実食してみて、冷凍とはいえ作りたてのようなクオリティを感じました。
特に野菜の食感が良く、お肉でいえば鶏のつくねがふっくらジューシーだったのが好印象です。

わんまいるを頼んで分かったデメリット3つ

泣く女性

わんまいるを頼んでみて、デメリットも3つ感じました。
実食したからこそ感じた主観も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

下記が、わんまいるを実食してみて感じたデメリットです。

  • 料金が高い
  • 副菜のボリュームが多過ぎる
  • 健幸ディナーは解凍に少し手間がかかる

料金が高い

デメリットとして最も大きかったのは、料金の高さです。

今回の注文では初回割引が適用されていますが、送料込みの総額は5食6,715円で1食1,343円となっています。

これが2回目以降の定期購入であっても、5食総額7,215円で1食1,443円となり、かなり費用は膨らむでしょう。

宅食の平均相場は1食750〜900円なので、1食1,000円を超えるのは高い部類だといえますね。

副菜のボリュームが多過ぎる

これは人によって感じ方が違う部分ですが、副菜のボリュームが多過ぎたのもデメリットに感じました。

なぜかというと副菜は野菜類が盛り付けられているパターンが多く、味が素朴なため飽きるものが多かった印象です。

特に感じたのはいんげんの胡麻和えや人参しりしりで、素材の味を活かしたメニューのため味がワンパターンになり、途中で飽きてしまいました。

これに加えて主菜もボリューム満点なので、お年寄りは食べきれない方もいるのではないかと感じ、デメリットとして挙げます。

健幸ディナーは解凍に少し手間がかかる

今回は注文していないコースですが、健幸ディナーは解凍に手間がかかると注文する段階で感じました。

湯煎・流水解凍なので鍋を用意する必要があり、この解凍の手間こそ、今回「健幸ディナー」ではなく「美食弁当」にした大きな理由です。

そのうえトレーではなくパウチ梱包なので、食器を用意する必要があるのもデメリットといえるでしょう。
ただし解凍時間は5分と短いので、普通に自炊するよりは圧倒的にラクですよ。

下記の記事では、一人暮らしにおすすめな宅食サービスを紹介しています。
なかにはリーズナブルなサービスでおすすめの宅食も一覧でチェックできるので、ぜひ併せて読んでみてください。

わんまいるを頼んでみたレビューまとめ

わんまいる実食_2

宅食のわんまいるを実食した、リアルなレビューを紹介しました。
味やメニュー、料金など正直に詳しく評価したので、参考になった方も多いのではないでしょうか。

本記事の内容をまとめると、下記の項目がポイントです。

  • わんまいるは無添加かつ国産食材にこだわっており家庭的な手作りの味付けが特徴的
  • メリットはボリュームが多いことや栄養成分・原材料を細かく確認できる資料が同封されている
  • デメリットは1食あたり1,000円を超えており料金が高いところ
  • 口コミでは家庭的な味付けを評価する声や料金の高さを問題視する声が多かった
  • 初回注文だと500円割引で注文できるためお得

ぜひ本記事のレビューや口コミを参考にして、わんまいるの利用を検討してみてください。

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この記事を書いた人

宅食や完全栄養食の魅力に取り憑かれた宅食マニアです。
様々なサービスや、宅食・完全栄養食の情報、正直レビューを発信していきます!

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